2010年4月13日
【今日は何の日】2010年4月13日
浄水器の日、喫茶店の日、決闘の日、水産デー
新型インフルエンザ対策の日、恵美子の日
誕生花:ペルシャ菊 (Golden Wave)
花言葉:競争心
誕生石:ダイヤモンド(diamond)
宝石言葉:清浄無垢
誕生色:フロスティグレイ frosty gray
色言葉:楽観的・明るさ・哲学的
【浄水器の日】
浄水器を信頼のおける家庭用品として定着させるために、
有限責任中間法人・浄水器協会が制定した日。
浄水器協会は創立35周年を迎え、初心にかえって行動しようとその創立月である4月を選び、
なおかつ4と13で「良い水」と読む語呂合わせにもなっている。
【喫茶店の日】
1888(明治21)年、東京・上野に日本初の喫茶店「可否茶館」が開業した。
1階がビリヤード場、2階が喫茶室の2階建て洋館で、1杯2銭の牛乳よりも安い1銭5厘で
提供していたが、5年で閉店した。
【決闘の日】
1612(慶長17)年、美作の浪人・宮本武蔵と細川家指南役・佐々木小次郎の決闘が、
豊前小倉沖の無人島・巌流島(舟島)で行われた。
巌流とは敗れて死んだ小次郎の流派で、舟島はその後、巌流島とよばれた。
日頃から戦いたいと思っている相手に挑んでみる日。
相手は人間に限らず、社会制度やゴミの山、騒音など何でもかまわない。
戦いを忘れた現代人には大切な一日となりそう。
【水産デー】
大日本水産会(大水)が1933(昭和8)年5月に制定。
1901(明治34)年、旧「漁業法」が制定された。
現在では記念日の活動は特に行われていない。
【新型インフルエンザ対策の日】
2009年4月13日にメキシコで最初の新型インフルエンザの患者が確認され、
後に死亡したことから、個室での透析などインフルエンザ対策を積極的に行っている
東京都練馬区の「練馬桜台クリニック」の永野正史理事長が制定。
世界的に流行し、多くの感染者や患者を発生させるパンデミックへの備えを
怠らないようにとの思いが込められている。
【恵美子の日】
日本全国の恵美子さんにエールを送る日として、その名前の代表格のタレント、
上沼恵美子さんの誕生日にあやかりこの記念日を制定したのは読売テレビ放送株式会社。
【啄木忌】
歌人・石川啄木の1912(明治45)年の忌日。肺結核により26歳で亡くなった。
同郷の友人の金田一京助は、貧窮を極め衰弱し切っている啄木のために、
最後まで金策に走り回った。
【嵯峨虚空蔵十三詣り】
13歳の子供たちが盛装し、京都嵯峨嵐山・法輪寺の虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)に詣でる
京都の春の伝統行事。虚空蔵は学業成就の仏様で、知恵と福徳を授けてくれるという。
【諸星あたるの誕生日】
アニメ『うる星やつら』に登場するキャラクター。
13日の金曜日、さらに仏滅生まれとのこと。
とすると、実際の西暦で金曜日に仏滅が重なったのは1951年。