☆毎日の暑さに乾杯!? 言い訳が多くって・・・

2010年9月 7日

毎度おおきに!
オリジナルウエアSHOP店長のヒサモリです。

いつまでこの暑さは続くのか?
週間天気予報を見ても、まだまだ30度以上の日ばかり。

仕事帰りに寄り道が多くなるのも暑さのせい?にしてる人も多いのでは?

こんなものでノドを潤したくありませんか?

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■世界最古の「ビール」発見か、バルト海の難破船
 
 バルト海にあるフィンランド自治領オーランド諸島の行政当局は3日、
 同海に沈む難破船から世界最古とみられる
 「ビール」のボトルを1日に発見したと発表した。
 ダイバーたちは先にこの難破船で
 世界最古とされるシャンパンのボトルを見つけてもいた。
 
 同諸島の教育・科学・文化担当行政当局者が明らかにしたもので、
 見つかったビールの本数は少ないが、飲用可能とみられるとも述べた。
 地元のビール製造会社に成分の分析を依頼した。
 
 ボトルの1本は海上に引き揚げられた際、気圧の影響で爆発
 暗色の液体がこぼれ出たという。
 
 シャンパンのボトルの引き揚げ作業は既に終了したが、
 これとは別の船内調査でビールのボトルを見つけていた。
 
 貨物船が沈んだ時期などの詳細は不明だが、
 1800から1830年の間にデンマーク・コペンハーゲンから
 ロシア・サンクトペテルブルクに向かって航行していたとも推測されている。
 
 貨物船の荷物はフランス国王だったルイ16世から
 ロシアの宮廷へ送られた可能性もある。
 見つかったシャンパンは当時の上流階級に好まれ、
 庶民には手の届かなかった高級品とされ、
 シャンパンの専門家らは現在では1本数万ユーロの値段がつくと見ている。
 
 一部のシャンパンは、今は存在しないメーカー、ジュグラーが製造していた。

 発見されたビールの評価額は不明で、
 バルト海の海底に長期にわたって沈んでいる間、
 気が抜けたのかどうかも分かっていない。

 水温が温度がセ氏4度~5度に保たれたバルト海の環境は
 シャンパンやビールなどの保存に適しているとの見方もある。

 難破船は他の荷物も積んでいることが分かっており、
 今後数カ月かけて調べる方針。
 
 CNNより抜粋 

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 とっても魅力的な歴史背景があると
 只のビールやシャンパンでは無さそうですね。

 歴史に乾杯! ( ^^) _U
 


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