2010年9月 6日
毎度おおきに!
オリジナルウエアSHOP店長のヒサモリです。
やはり9月となると台風シーズンですよね。
この台風はとても厄介なんです。
中国で生産した商品が船で来るんですが・・・
今、韓国沖で止まっています。
○○企業様のスラックス1万本が・・・
金曜日納品なのに・・・
まぁ~天候の関係なんでお客様もご納得済み!
後は次の台風が早く来ないことを願って船を待ちます。
今日の気になった記事は?
こんな時代に売れすぎている商品があります!?
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■『オールフリー』『ゴパン』…「売れすぎて販売休止」の裏事情
最近、テレビや新聞などで「売れすぎて販売休止」というニュースをよく見る。
「サントリーのノンアルコールのビール風飲料『オールフリー』、
日清食品の『カップヌードルごはん』などが
予想を大きく上回る売れ行きで販売休止に。
また、三洋電機のお米を材料にするパン焼き器『ゴパン』は、
取り扱い依頼が殺到して発売日が一カ月以上延びました」
売れすぎ商品続出には今年の天候も関係しているという。
「これだけ猛暑が続くと戦争中や災害直後に似たストレス状態になり、
『○○がおいしいらしい』
『△△が売れている』といった口コミに惑わされ、爆発的流行が起きやすくなるんです」
(同志社女子大学・中島純一教授)
生産できる分だけでも販売店に卸してくれればいいのに。
「争奪戦などのトラブルが生じる可能性があるため、少数供給は難しい。
また、店を限定してでも販売して欲しいという意見もあるようですが、
販売店間で不公平感が出るため、それもできないようです」
(流通専門誌記者)
だが、こんな意見も。
「いつでもどこでも手に入る商品だと有り難みがありません。
そこで欧州のブランド品がやっているように、
あえて生産数を抑え、
消費者の飢餓感をあおると同時に商品価値を高める
『ハングリー・マーケティング』
の手法を利用している可能性も考えられます」
(前出・金子さん)
この点について、各メーカーにズバリ聞いてみた。
「とんでもありません!
飲料が最も売れる今の時期に販売できないのはすごく辛い。
売れるものならいくらでも売りたいです」
(サントリーホールディングス(株)・広報部)
「カップヌードルという名を冠した商品は弊社の売れ筋で、
他の製品と比べて数倍の売れ行きを想定して製造していましたから、
生産数を抑えたということは一切ありません」
(日清食品(株)・広報部)
「当初の発売日は新米流通の時期にあわせていましたから、
できればその日に発売したかった。
十一月にずれ込んだのは弊社にとって大きな痛手です」
(三洋電機(株)・広報部)
オールフリーの販売再開は九月七日、
カップヌードルごはんは九月下旬。もう少しの辛抱?
週刊文春「THIS WEEK 流通」より抜粋
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台風シーズンの備蓄には間に合わないか???