2010年9月 3日
毎度おおきに!
オリジナルウエアSHOP店長のヒサモリです。
昨晩、ちょうど最寄の駅を降りた時に、
友人のご夫婦が娘さんを迎えに駅へ来られてたんで、
ちょっと一杯という展開になりました。
近所に最近出来た居酒屋「ニパチ」
全商品280円(税別)というお店です。
ちょっと一杯のはずが・・・
宴会に・・・
どの時代も宴会は存在するんだ!という記事を発見!
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■1万2000年前の宴会跡
=葬儀で野牛と亀の料理―イスラエルの洞穴で発見
イスラエルの洞穴で、約1万2000年前に人類が葬儀の際、
野牛や亀をごちそうとして宴会を行った跡が30日までに発見された。
同国のヘブライ大と米コネティカット大の研究チームが
米科学アカデミー紀要電子版に発表する。
宴会は地域の人口密度が高まった際、緊張関係を和らげ、
結束を強める役割があると考えられ、
農耕社会成立前のはっきりした宴会跡が見つかったのは初めてという。
洞穴には人骨が埋葬された二つの穴があり、
シャーマン(みこ)らしき初老の女性の墓とみられる穴からは、
リクガメの甲羅などが少なくとも71匹分見つかった。
もう一方の穴からは、家畜の牛の祖先と考えられる野牛
「オーロックス」の3頭分以上の骨があった。
亀の甲羅には焼かれた跡があり、
肉は全部で17キロ以上あったと推定される。
洞穴からは28人分以上の人骨が見つかっているが、
肉の量は35人分以上に相当する。
野牛は当時、狩猟対象として最大の動物であり、
狩りには危険が伴うことから、一番のごちそうだったようだ。
こうした宴会を通じ、地域社会が発展して
農耕中心の生活に移行していったと考えられるという。
時事通信より抜粋
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宴会は地域社会を変えていった?
確かにコミュニケーションの場は必要ですよね!
でも、毎日はいけませんよ!